第1回目のスクーリングで「私は貝になった」。学食や図書館にも行ってきました。

第1回目のスクーリング終了。

たった数日だけど、いつもと違うことばかりの「非日常」を味わってきました。

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初のスクーリングの記録(思い出として)

旅館に2泊しました。1泊4,000円。
トイレとお風呂は共同。他のお客さんも「おひとり様」ばかりで、静かにゆっくり過ごせました。とてもアットホームだった。

スクーリングの方は……
講義を受けてみて、特に「対面授業」じゃなくても「テキスト」で学べる気がしたけど、あの”空気感”というのもやっぱり大事なんだろうなと思いました。

最前列に座る人って、友達よりも「先生」と親しくなりたい人だよなっていつも思う。前向きでいいけど、私は友達の方が欲しいな。人それぞれか。

ネガティブ・シェル・ストーリー

不運な私は、初っ端から先生にあてられてしまって、とんちんかんなことを発言して、その後の授業は「貝」になってました。貝を閉じるのに全力を注いだ。

私が先頭切ってボロい橋を渡って川底に転落する様を見て、みんなは助かったと思う。すぐ隣りに「大丈夫な橋」があるってわかったから。「レジュメ」に答えが書いてあったから。私も2番目なら気付いたのにな。

初っ端って捨石だよなー。

こういう時『菊と刀』を読み返したくなる。「恥」の文化に縛られるなと……。
「恥=成長」なんだとどなたかのブログに書かれてました。そうだと思う。そうだろうと思うけど、それは後から思うことなので、渦中ではそんな高尚な思想にたどりつかず。

「恥⇒貝」ですよ。
私は貝になることしか考えなかったです。

ネガティブな貝話、終了。

学食と大学図書館へ

今回は、「学食」や「大学図書館」にも行ってみました(お初は少々勇気がいる)。

学食はやっぱり安くて大盛り! 前の大学でもよく学食を利用してたので、懐かしかったです。近くに座られた他学科の74歳(男性)の方とお話しながら食べました。大学で勉強するのは「青春だ」と言われてたので、私と波長の合う方でした。私の引力は年上のおじ様によく効き、同世代には全く効かない。

図書館では、自分の学科に関連する「書棚」を写メ撮らせてもらいました。ここに並んでいるハウツー本は参考資料として選りすぐりだと思うので。

そして、児童向けの「落語」の本を読んで、静かに爆笑して帰りました。

帰りの高速バスは「満員御礼」。外国人団体さんが空いてる席を埋めた感じでした。
私の隣の席には外国人(アジア)の若い女の子が座りました。彼女は靴下脱いで大股広げて寝てましたけど、自分を飾らない「ありのまま感」と、団体行動だからできる「大胆」さの両方を感じたなぁ。前を通る時に、sorry、thank youとか言ってたら、帰る時は「bye」ってしてくれた。3時間の付き合い。

そして、クタクタで「0時」に帰ってきたわけです。高速バスで「寝たり食べたり」する予定だったけど、隣りが気になって出来ず……(お互いにだな)。

おわりに

講師のおススメの「参考文献」を色々紹介してもらったので、早速「メルカリ」で安くGet!しました。図書館にも行かねば。

自分で選んだ本を読んでいる暇なんてないけど、自分の狭い好みの枠を超えられて、刺激的で良いです。

次回もまた川に「転落」するかもしれないけど、どうせなら「哀れ」に落ちるよりも「魅力的」に落ちることを目指そうかと思う。落ちる時に「回転」とかしたら、拍手もらえるかもな。

魅力的に「恥」をかいて、黒帯目指そうっと。
もう、貝は開き直った。

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